防災週間スタート!モバイルバッテリー火災に注意!
2026年8月30日(日)~9月5日(土)は防災週間です。まだまだ暑い時期、モバイルバッテリーやハンディファンに使用しているリチウムイオン電池による火災が増加傾向です。
取り扱いには十分に気をつけてください。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.364より抜粋
ゼロフッソワン(OF1)フォームの採用が拡大中!
PFAS規制への関心が高まるなか、ゼロフッソワン(OF1)フォーム310の採用が拡大しています。
「駐車の用に供される部分」においては、水成膜泡と同等の放射量で使用可能。
フォームヘッド YAH-35T とのペア認定も取得済みです。

薬剤交換の際は、必ずラバーバッグも交換してください!
泡消火薬剤(原液)のみを交換すると、ラバーバッグ内に染み込んだPFOSが混ざり込む可能性があり、ゼロフッソワンに交換してもPFOSが検出される恐れがあるためです。

『ゼロフッソワン(OF1)フォーム310』は、総務大臣による型式承認を取得しています。
| 使用薬剤 | 取付高さ範囲 | 性能評定番号 |
| 駐車場用合成界面活性剤泡消火薬剤(3%型) ゼロフッソワン(OF1)フォーム | 上限値:8m 下限値:1.6m | 221T158 |
ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.363より抜粋
〝交通インフラ設備機器展″にK/SMOKE GAS出展
2026年7月15日(水)~17日(金)に交通インフラに特化した技術・サービスが集まるBtoB専門の展示会
(メンテナンス・レジリエンス2026)が、東京ビッグサイトで開催されます。
この展示会にK/SMOKE GASを出展します。
展示会概要
- 会期:7月15日(水)~17日(金)
- 会場:東京ビッグサイト 東展示棟
- 主な来場者:ゼネコン・サブコン・設計事務所・製造業 等
- 展示会ページ:https://mente.jma.or.jp/structure/traffic.html
- 当社ブース:3-J13
出展製品
2025年12月に初めて総務大臣認定を取得したエアロゾルガス消火設備『K/SMOKE GAS』
特徴や大臣認定取得の意義についてご案内いたします。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.362より抜粋
気をつけて! リチウムイオン電池火災 増加中!
消防庁が、リチウムイオン電池等から出火した火災の調査結果を公表しました。
全国で報告された火災件数は以下の通り、右肩上がりで増加中です。
特に多いのがモバイルバッテリーによる火災
続いて電動工具、コードレス掃除機、スマートフォンなどの携帯電話端末からの出火も多数あります。
廃棄されたリチウムイオン電池による火災も増加
リチウムイオン電池の不適切な分別や廃棄によって、ごみ収集車や処理施設での火災が発生するケースが増えています。


ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.358より抜粋
なぜ”設置後15年”で、一斉開放弁を全数点検するの?
一斉開放弁の点検要領が改正され、設置後15年経過した一斉開放弁は、5年間で全数点検するよう義務付けられました。
なぜ“設置後15年”と定められたかご存知ですか?
その理由は、消防庁が行ったサンプル調査で、設置後21年以上経過した一斉開放弁に固着による開放不良が発生したためです。
この事例等を踏まえ、点検要領が改正されました。
一斉開放弁が固着してしまうとヘッドまで薬剤が流れず、設備が機能しません。
火災が発生した際に機能することこそが消火設備の使命です。
もしもの場合に備えて、設備を正常な状態に維持する必要があります。
しかし、設置後15年経過した一斉開放弁を5年毎に全数点検するのは、大変労力がかかります。
そのためヤマトプロテックでは、早めの交換を推奨しています!
一斉開放弁の交換実績が多数あるヤマトプロテックにお任せください。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.357より抜粋
相次ぐモバイルバッテリー火災…消火方法は?
モバイルバッテリーによる火災が各地で相次いで発生しています。
1月21日には、日比谷線・八丁堀駅に停車中の車内で、乗客が所持していたモバイルバッテリーが突然発火し、車両の床などが焼損する事故が発生。これに伴い、日比谷線は一時全線で運転を見合わせる事態となりました。
さらに、人気ブランド製品を含む複数のモバイルバッテリーが相次いでリコール対象となり、2025年11月にはリコール対象品を原因とする火災事故も確認されています。
社会問題となっているモバイルバッテリー火災。一度発火すると消火が難しいことから、行政機関も注意喚起を強めています。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.357より抜粋
『K/SMOKE GAS』ルートC(大臣認定)取得!
着想から14年…ついに消防設備の新時代が幕を開けます!
お待たせしました!2025年12月11日、消防法第17条第3項に規定する特殊用消防設備等として、第一号のルートC(大臣認定)を取得しました。

相次ぐ火災に、今こそ備えを。
国内外で、大規模な火災が相次いでいます。火災を防ぐためには、日頃からの備えが欠かせません。当社では多種多様な製品を取り揃えており、お客様のニーズに合わせた最適なご提案が可能です。
香港
高層住宅火災
発生日時:11月16日
建物:31階建てのマンション群
被害状況:7棟に延焼
死者146名(12月1日早朝時点)
茨城県
廃プラスチック工場火災
発生日時:11月23日
建物:廃プラスチック加工工場
被害状況:廃プラ等から出火し、約1万㎡延焼
大分県
木造住宅群大規模火災
発生日時:11月18日
建物:大分県大分市佐賀開地区
被害状況:焼損棟数180棟以上
死者1名(12月1日早朝時点)

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.355より抜粋
消火栓有効化システム「AEGIS HOLD」で消火栓を安全に有効活用

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.355より抜粋
令和7年 秋季全国火災予防運動を実施
近年、電気に起因する住宅火災が増加傾向にあります。電気火災の約8割は電気器具の不適切な使用、維持管理不良によるものであるため、正しく使用・管理するよう消防庁が注意喚起を行っています。また、リチウムイオン電池による住宅火災の予防も呼びかけています。
NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)の調査によると、過去5年間で、リチウムイオン電池搭載製品の事故は1,860件発生していることがわかりました。環境省では、11月を「リチウムイオン電池による火災防止月間」とし、充電式電池の不適切な処分に警告を発しています。
ヤマトプロテックは、環境省より「LiBパートナー」として認定されています。
今後もリチウムイオン電池の火災防止に向けて、より一層の取り組みを進めてまいります。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.354より抜粋
設置後15年の一斉開放弁は交換を推奨します
2021年5月に泡消火設備の一斉開放弁の点検頻度が改正され、設置後15年経過後は、5年で全数点検が必要となりました。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.353より抜粋
消防・防災のご相談はダイリンへ
点検・設備・改修まで、消防・防災に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

| 会社名 | 株式会社ダイリン |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 加登 友久 |
| 所在地 | 〒560-0016 大阪府豊中市栗ヶ丘町9番35号 |
| アクセス | 阪急「豊中駅」より徒歩15分 |
| TEL | 06-6849-1600 |
| FAX | 06-6849-1648 |
| 業務内容 | 消防用設備点検・施工、防災管理点検・防火対象物定期点検、特殊建築物調査・建築設備検査、消防設備設計施工・改修工事、電気設備工事、ビル管理、消火器、建設工事保安用品販売、サイン・ ディスプレイ、テント |
| 創業年月日 | 昭和35年9月16日 |
| 売上規模 | 1億円以上 |

